読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

chocolatemacallan’s blog

イギリス英語が3か月で身につく方法

Come dine with me


Come Dine With Me - Leicester - Monday (Sue)

 

イギリスではFlat(フラット)というものがあります。

私がイギリスに留学していた時、私のFlatは6人でした。

 

寮の7階に到着すると扉があって、その扉を鍵をあけて入ると廊下があります。

その廊下に6つの部屋の扉があって、それとは別に同じFlatの人だけが使える共有スペース、キッチンがあります。

 

私のFlatは私(日本人男子)、イギリス人5人(1人男、4人女)で構成されるFlatでした。(イギリス版テラスハウス的な感じでとっても楽しかったです。)

 

そんなFlatのリビングにふらっと入っていくと、中にある大きなテレビにいっつも映っていたのがこの ''Come dine with me ''って番組でした。

 

4人~5人の年齢、性別の異なる男女が集められて、それぞれがコース料理を用意してディナーに招待する。帰りのタクシーの中でお互いに点数をつけて、一番高得点を取った人が賞金を手に入れるという番組。

 

留学していた時はまだ英語になれなかったので、何を話しているか分からなかったけど、今聞くと結構面白いなって思いました。

 

ディナーに招待された人達が、後で他の人について評価するんだけど、まぁ相手のことをディスるディスるwww

 

この辛口コメントがこの番組の見どころなんじゃないでしょうか^^;

 

この番組はイギリス国内色々なところでロケをしているので、イギリスの地名も知れるし、色々なアクセントが聞けるのが英語学習の面では有難いです。

Have I got news for you


Have I Got A Bit More News For You - S52E10 (19 December 2016)

 

一週間にあったニュースをクイズ形式でコメディアンが紹介する動画。

 

イギリス名物のブラックジョークの宝庫です。

 

イギリスを含め、世界で有名な政治家が沢山出てきて、世界情勢に詳しくなれます。

 

ニュースにも詳しくなるし、ユーモアに富んでて、私の友人リッチも好きなテレビ番組です。

 

オススメ!

Peep Show


Peep Show S01E01 P01

 

今回紹介するのはPeep Show。

 

普段使えるスラングたっぷりのドラマです。

 

イギリス人はsarcasm(皮肉)をよく使い、このドラマでも沢山聞こえてきます。

 

それに、方言の勉強にも使えます。

 

たとえば ''loo'' (トイレ)とか ''wicked''(最高!)ってスラングはこのドラマを見て学びました。

 

登場人物もRPの発音を使っているので、イギリス英語初心者にもおすすめです。

 

Russell Howard's Good News


Russell Howard's Good News - Series 10, Episode 1

最初に紹介するのは私が大好きなRussell Howard's Good News

 

一言断っておきますが、18禁の内容盛りだくさんです。

 

実は、日本と違って、イギリスのテレビ番組って、普通に18禁の内容が沢山流れてるんですよね。。。

なので、下ネタで不快になる方や18歳未満の方は視聴しないようにお願いします^^;

 

これは私がイギリスにいた時に毎週楽しみにしていたシリーズです。

 

Russell Howardというイギリスのコメディアンが、一週間にあったニュースを題材にすすめるコメディーショーです。

ニュース番組の一部の動画や画像を出して、コメディーショー風に番組が展開されていきます。

 

実際の日常会話で使われる表現や単語盛りだくさんだし、何より面白いから早く次が見たくなって仕方ありませんでした。

 

YouTubeで見る良い点は、どうしても分からなかったときに、視聴画面の右下あたりにでる字幕を選択すると、英語字幕が出てくるところ!

何度聞いても分からないところを字幕ありでみて、自分のメモ帳に書き溜めていくという作業を続けたら、むちゃくちゃリスニング力、会話力がついた気がします。

 

因みに自分はイギリスにいた頃、BBC iPlayerというものを使ってみていました。

直近の番組をオンラインで、無料で見れるシステム。

見逃しても後からみれる。

最高かよ(*´Д`)

 

イギリス南部(RPに近いかな?)の発音の勉強にはもってこいで、この番組を聞き続けていたら、自分もいつの間にか彼のイントネーションが身についてしまいました。

そして、イギリスやヨーロッパ、世界のニュースにも自然と少しずつ詳しくなれます。

 

とってもおすすめです。

 

 

 

イギリス英語を身につける


Russell Howard - Good News - Asda sell Pizza with NO Topping!

では、どうしたらいわゆるイギリス英語(RP)を身につけることができるのか。

 

まずは、沢山インプットすること。

日本語訳を考えずに、とにかく音に注目して聞き続けること。

 

けど、これって興味がないことだととっても辛いですよね。

僕は飽き性なので、好きなことしか続けられません。

 

そこでオススメなのは、YouTube

イギリスのテレビ番組ってとっても面白いのが沢山あるんですが、実はYouTubeでみれてしまうことが多々あります。

 

気に入った好きなテレビ番組を沢山見るだけで、イギリス英語(しかもすぐに使える)が見につくなんて素敵じゃないですか?

 

今まで私が見たテレビ番組で面白かったものをいくつか紹介しようと思います。

実際にイギリスに住んでみないと、どんな番組があって、何が面白いのか分からないと思います。

 

皆さん、テレビ番組を見るつもりで、イギリス英語を身につけちゃってください。

 

では、通勤中や通学中にイギリス英語を身につけたい人はどうすればいいか。

そんなあなたにオススメなのは、イギリスのラジオ番組です。

 

どんなアプリでも良いですが、私が使っているのは UK Radios というアプリ。

iTune で無料でダウンロードできて、イギリスの様々なラジオ番組を無料で聞けます。

私はいつもBBC World でニュースを聞いています。

 

実は、BBC Worldを3か月毎日聞き続けていればイギリス英語を身につけることができます。

実際、私がそうでした。

 

とあるきっかけでIELTS(イギリスの英語試験)を受ける必要が出てしまい、イギリス英語に慣れるためにBBCを聞き始めたのですが、3か月経ったころには、自分がイギリス英語になっていました。

 

単語の意味はすべて分からなくても、イギリス英語の独特のイントネーションや音に慣れることが重要です。

 

生のBBC を聞いていると、段々と感覚がつかめてきます。

どんな感覚がつかめるのかは、今後の記事で詳しくお伝えしようと思います。

 

 

イギリス英語だけじゃ洋画は理解できない?!

さて、前回はイギリス英語の中にも沢山のアクセントがあることをお伝えしました。

 

そして、アクセントが沢山あることを理解していないと全然理解できないことがあるということもお伝えしました。

 

皆さんのイメージするイギリス英語は、おそらくRP(received pronunciation) かと思います。

これはBBC(イギリスの放送局)でよく使われる発音で、Queen's English ともいわれてます。

 

ここで興味深い動画があったので、ご覧ください。


Learn British accents and dialects – Cockney, RP, Northern, and more!

 

さて、皆さんは聞き取れたでしょうか?

 

RPのアクセントを使っているイギリス人はなんとイギリス人の中でもたった3%程度!

 

いくら市販の英語教材やBBCを使ってRPを理解できるようになっても、聞き取れるようになるのはたったの3%です。

 

これじゃいつまでたっても洋画は分かりませんよね。。。

 

とは言っても、RPで発音される教材が多いのは確かですし、我々日本人はこのRPを習得することから始めるのが良いと思います。

 

今回のこのブログはイギリス英語の中でも、このRPを3か月(早ければ1ヶ月)で習得する方法をお伝えするものです。

 

次回は私がどうやってRPを学んだか、具体的な方法をお伝えしようと思います。

アクセント(方言)について


The English Language In 24 Accents

イギリス英語って言っても、実は物凄い数があるのをご存じでしょうか。

 

日本語の中にも標準語もあれば、関西弁、九州弁、東北弁、とかいろいろあって、関西や九州の中でも各県や地方で言葉が違うと思います。

 

それと同じでイギリス英語の中にも物凄い数のイギリス英語(English accent)があるのをご存じでしょうか?

 

この違いについて記載のある英語学習本が本当に少ないと思います。この違いがあることを知らなければ、いつまでたっても自分は英語ができないと勘違いしてしまう可能性があります。

 

どの地方のアクセントが良いかは、皆さんの好きな俳優の発音を真似たらよいと思いますし、結局好みの問題かと思います。

 

さて、どれくらい違うのかというと、イギリス人同士でも本当に相手の言っていることが分からないほどです。

 

つまり、相手がなんて言っているか聞き取れない!

英語が母国語の彼らですら、アクセントが違うだけで(イントネーションや発音)まったく通じなくなってしまう程です。

 

特にスコットランンドやリバプールバーミンガムは激ムズのイメージです。

スコットランド出身の大学生が飲み会でむちゃくちゃ酔っ払ったときに、突然ブチ切れてこう叫んでいました。

「どうして俺のいう事を皆〇※◆×☆%@!!!!!!!!!!」

僕が日本人だから分からないのではなく、イングランド出身のイギリス人たちも???ってなってました。

日常的になんて言っているか分かってもらえなくてストレスが溜まってたみたいです。

 

なので、僕たち日本人洋画をみて全然理解できなくてもへこまないようにしましょう。

アクセントは慣れなので、いろんなアクセントがあることに気が付ければ、段々と聞き取れるようになります。

 

私はよくヨークシャーアクセントと言われましたが、自分ではBBCに出てくるような、皆さんのイメージするイギリス英語だと思ってます。

 

とっても面白い動画があったので貼り付けますね。

一人でいろんなEnglish accentを使い分ける人の動画です。ご参考までに。

かなり汚い言葉も使ってますが、お許しください。